
皆さんこんにちは!
有限会社銅春、更新担当の中西です。
本日は第2回建築板金雑学講座!
今回は、建築板金の具体的な仕事内容についてです
建築板金と聞いて「どんなことをしているの?」と思う方も多いかもしれません。
今回は、屋根や外壁、雨どいといった建物の重要な部分をどのように作り上げているのか、その具体的な仕事内容をご紹介します。
これを読めば、建築板金のプロフェッショナルな技術がどれほど重要か、きっとわかっていただけるはずです!
1. 屋根の板金加工
屋根は建物全体を守る最前線。建築板金の仕事が、その耐久性と快適性を大きく左右します。
雨漏り対策:屋根の命を守る要
屋根に防水性の高い金属板を取り付けることで、雨水の侵入をシャットアウト。
特に、屋根の角やつなぎ目、煙突周りといった雨水が溜まりやすい部分には、細心の注意を払って加工を施します。
これにより、建物全体の耐久性が向上します。
断熱効果の向上:快適な住環境をサポート
金属屋根には断熱材を組み合わせることが多く、夏は涼しく、冬は暖かい住環境を実現します。
特に近年では、エネルギー効率を高める断熱性の高い金属素材が注目されています。
2. 外壁の板金加工
外壁は建物の「顔」。美しさだけでなく、機能性も求められる部分です。
デザイン性の追求:モダンで個性的な外観を演出
金属パネルは、その光沢感や質感でモダンな印象を与えます。
さらに、色や形状のバリエーションが豊富なので、シンプルなデザインから個性的なデザインまで、どんなスタイルにも対応可能です。
防音・断熱効果:快適性を高める外壁
金属素材の特性を活かし、外部からの騒音を遮断したり、温度変化を抑えたりすることができます。
特に、防音性が高い外壁は、都市部や交通量の多いエリアで重宝されています。
3. 雨どいの取り付け
雨どいは、建物の健康を守る縁の下の力持ちです。
雨水を効率よく排出:基礎部分を守る
雨どいは、建物の外壁や基礎部分に雨水が直接当たるのを防ぎ、建物の寿命を延ばす重要な役割を果たします。
特に耐久性の高い金属製の雨どいは、長期間にわたって建物を守り続けます。
デザインにも配慮
実用性だけでなく、建物の外観に溶け込むようなデザインの雨どいも手がけます。
シンプルな直線的なものから、曲線美を活かしたものまで、幅広いスタイルが可能です。
建築板金の現場は、精密さと創造性のバランス!
建築板金の現場では、ミリ単位の精密さが求められます。
同時に、建物全体のデザインや住む人の快適性を考えた創造性も重要。
まさに「職人技」と「アート」が融合した仕事です。
建築板金が生む効果
建物の耐久性を向上
雨風や雪から守ることで、建物全体の寿命が延びます。
住環境の快適性を向上
断熱や防音の効果で、住む人がより快適に暮らせる環境を提供します。
デザイン性で資産価値をアップ
金属の美しさを活かした外観は、建物の資産価値を高める要素にもなります。
以上、第2回建築板金雑学講座でした!
次回の第3回もお楽しみに!
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